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フットバッグ(footbag)ぱんだ

〜footbag入門

〜フットバッグ(Footbag)の基本、練習方法など

フットバッグのすべての技に共通の基本事項をまとめました。新技に行き詰ったら、以下のひとつひとつチェックしてみて下さい。また、フットバッグ初心者の方は、先にフットバッグ用語集を先に目を通されることをおすすめします。

フットバッグのトレーニング

どんなスポーツもそうですが、フットバッグの上達には、やはり基礎練習を継続してやることをおすすめします。フットバッグを通して健康維持ができるなんて一石二鳥ですね。

  1. イメトレ
     一番疲れない練習です。自分が技をやっているイメージができると上達が早いものです。場合によっては、バックなしで動作だけ反復するのも練習になるでしょう。とことんビデオや動画を見てイメトレしましょう。
  2. 柔軟運動
     体が柔らかいことはどんなスポーツにも有利です。ケガをしないために、練習前後には必ずストレッチをして体をほぐしましょう。寝る前に毎日やると1ヶ月で成果が出てきました。特に足首と股関節のストレッチはおすすめです。ストレッチは反動をつけずにゆっくりと呼吸をしながらするのがポイントです。身体のバランスをよくする上ではバランスボールなんかも良いと聞きます。
  3. 足の筋トレ
     スクワットよりも、仰向けになって足の伸縮をやると膝を痛めないです。フットバッグはやりすぎると膝を痛めるので、不安な人はサポータを付ける事をすすめます。
  4. 腹筋
     腹筋に限らず、全身を万遍なく鍛えるのが筋トレのポイントです。腹筋をやった後に同じ回数分の背筋をやらないと腰を痛めます。椅子に座って、お腹をひっこめながら(呼吸は通常)体を左右にねじると横の腹筋が鍛えられるのでオススメですよ。
  1. 肉体改造研究所…筋トレ、ダイエット、サプリメントなど

フットバッグの基本

私自身、基本ができているとは到底思えませんがw、自分自身気をつけていることを書き出してみます。プレースタイルが人それぞれ違うように、必ずしもこれにこだわらず、参考程度に見てくださいね。

  1. 軸足
     なわとびを跳ぶときのように「かかと」を少し浮かし、つま先に重心をおきます。背伸びまではしないのですが、腰やひざを少し下に落としてベタ足にならないのがポイントです。
  2. セット(set)
     バックを乗せた足だけでバックを上げるのではなく、軸足を中心とした体全体を使って上げるのがポイントです。そのために軸足の「かかと」を少し浮かせてクッションに使うのです。
  3. 足の切り替え
     セットした足は、素早くに地面に下ろすのがポイントです。素早く下ろしたその勢いで次の足をすぐ上げられるようにしましょう。尚、基本的に足の切り替えの際ジャンプをしてはいけません。足が間に合わないのは大抵セットした足を下ろすスピードが遅いことに原因があります。
  4. バックと体の距離
     やりやすい位置は人にもよりますが、起立したときの両足のつま先と正三角形ができるくらいまで近づけて、丁度上から見下ろした位置にバックがある感じをキープしましょう。意外に身体に近いところまで引き付けます。床や地面に目印を見つけて、その上で練習するとよいでしょう。
  5. バックの上げる方向
     バックは必ず真上にあげるのがポイントです。技によっては少し斜めに上げると楽になることもありますが、やはり見た目でカッコ良いのは、バックは定位置で上下するようなプレイです。
  6. バックの高さ
     技のスピードにもよりますが、膝から股下くらいまで上げます。尚、他人から見ると意外に高く上がってしまうものなので、鏡などで確認してみましょう。
  7. ストール(stall)
     バックの落下に合わせて足を下に下ろすのと、軸足のひざをクッションに使うのがポイントです。ここでもやはり軸足の「かかと浮かし」が効いてきます。
  8. デックス(DEX)
     足の回転は、前からではなく上から見て円を描くようにします。いかにしてコンパクトに、かつ素早いタイミングで回すかがポイントで、バックがなくても足を回す感覚を掴む練習をするとよいでしょう。
  9. 左右のバランス
     フットバッグの苦手な側をフリップサイドといいます。片方ができたらもう片方の練習をして、左右同じような感じでできるようになりましょう。時にはフリップサイドから技が決まることもありますよ。
  10. コンボ(連続技)
     私は、フットバッグ開始当初から新しい技にチャレンジすることに楽しみを見出してきました。しかし、フットバッグの醍醐味はそれとは別に、コンボにもあるのです。最初は、敢えて「集団なわとび」ぐらいのスピードで、技の間にトゥストールを挟みながら練習をするとよいでしょう。色々な技を覚えるとバリエーションが増えてまた楽しくなってきます。